ノースの名所は人にあり
水曜日の朝、息子の誕生日を一緒に祝ってくれた後、桂子ちゃんは日本に帰って行きました。 ノースショアには、たった2泊3日だけの滞在だったのに、彼女が帰った後の家の中は、なんだかとっても広く感じます。 娘もとても残念がって、桂子ちゃんをギュッとハグしながら、「えっー、来ないのぉー!」って、彼女的には、「帰っちゃうのぉー!」といいたかったのですが、日本語が、ねっ、いまいちまだ、しっかりしなくて。。。思いっきり遊んで、たくさん褒めてくれたからね~、イヤだよね、返っちゃうの。
とにかく、今回のノースショア・ビジットは、観光名所を回るというものではなく、ノースショアの魅力的な人たちに会う、みたいな旅になりました。 着いたその日は、なんとたまたま、ビラボングのパイプラインマスターズの最終日。 空港でひろった後、すぐにマラソンのレジスターとホテルのチェックインを済ませて、ノースショアはパイプラインに向かいました。 なんと、私達が着いたときには、決勝戦の真っ只中! 初めて体験する、サーフィンがケリースレーターのバックドアだなんて、桂子ちゃん、本当にすごいラッキーだったね
そのあと、優勝したケリーを見て、ランディーと写真を一緒に撮って、トリプルクラウンのTシャツを買って、我が家の洗濯物を取り入れて、再びワイキキまで戻りました。大会中なのにも関わらず、暖かく迎えてくれたランディーにすっかり感動した、桂子ちゃん。ケリー、かっこ良い!!って、大喜び!あの、桂子ちゃんの屈託の無い笑顔、30年たっても、変わってないな~
テクスタイル・アーティスト/女優のビクトリアと、JCのお母さんと、FLOWのゆきさんとも一緒に食事して、作家のジョンさんに会い、Hiloのパレオを買い、コハナコーヒーを飲み、リリコイを食べ、ノースショア発信系のアートを鑑賞し、なんとも、かんとも、ノースショアの魅力をたっぷりと味わってくれました。 家のだんなもすっかり意気投合して、英語にまったく問題の無い桂子ちゃんは、いまでも、まさに、さらに、私の自慢のお友達です。
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